会社情報
株式会社和の杜は、兵庫・大阪を中心に、各種リフォームと通信事業を展開しています。
私たちが大切にしているのは、お客様のご要望にじっくりと耳を傾けること。暮らしの中のお困りごとや
これから叶えたいことを伺い、一人ひとりに最適なご提案をお届けします。
住まいと通信を通じて、日々の暮らしをより快適に。
その先の人生にも寄り添える「人生のコンシェルジュ」を目指し、事業を通じて地域社会に貢献してまいります。
私たちの理念
和を以て貴しと為す
人と人との和大切にし、
住まいを通じて豊かな未来を築く。
行動指針
| 1,誠実であれ | 目先の利益ではなく、信頼につながる選択をする | |
|---|---|---|
| 2,決めたことは、必ずやる | できない理由を考えるのではなく、どうやったらできるか常に考える。 | |
| 3,先を見据えて行動を | 今だけ良くても後々ダメでは意味がない。考えてより良い選択を | |
4,変化を恐るな | 毎日が成長できるように、色々なことに気がつき常に考える。 |
| 5,常に前向きに | 嫌なことが起きてもそれは将来必ず成功する為に必要な経験として捉え、試練を仲間と共に乗り越える。 | |
|---|---|---|
| 6,他責にしない | 関心の輪の中ではなく、影響の輪の中で自分から変わり環境を自ら作ろう。 | |
| 7,準備を怠らない | 結果の9割は準備できまる。先の先までよんで行動する。 | |
| 8,仲間を作る。 | 友達も大事だが、夢や志を成し遂げるには『仲間』が必要不可欠。 |
代表挨拶
「和を以て貴しと為す。」
皆様も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
聖徳太子が制定したと伝えられる十七条憲法。その第一条の冒頭に記された言葉です。
私は兵庫県豊岡市但東町という、自然豊かな田舎で生まれ育ちました。
幼い頃から吃音があり、人前で話すことが大の苦手でした。
特に国語の音読は、私にとって地獄のような時間。出席番号が12番だった
私は、12日に国語の授業がないことを祈っていたほどです。
しかし、話すことが苦手だったからこそ、人の話を聴く力が身につきました。
一方で、相手の意見ばかりを尊重し、自分の意見を伝えなければ、
自分だけが我慢する「Lose-Win」の関係になってしまいます。
そんな自分を変えたくて、あえて人前で手を挙げ、話す環境に飛び込みました。
失敗を繰り返しながらも挑戦を続けるうちに、少しずつ自分の思いを伝えられるようになりました。
この経験から、私はお互いが豊かになれる「Win-Win」の関係の大切さを学びました。
そして、建築業界に身を置く中で、その考えはさらに広がりました。
お客様と会社が満足していても、現場を支える職人や従業員が報われなければ、本当の意味で良い仕事とは言えません。
私たちは、さらにその先を目指したいと考えています。
お客様が潤い、会社が潤い、職人が潤い、地域が潤う。
一つの仕事から生まれた喜びが、次の喜びへとつながり、人と人との和が広がっていく。
私たち株式会社和の杜は、工事代金の一部をこどもホスピスや地域のこども食堂などへの支援に役立て、
この「Winの連鎖」を社会へと循環させてまいります。
「和を以て貴しと為す。」
この言葉を経営の根幹に据え、一つひとつのご縁を大切にしながら、目の前の仕事に誠実に取り組んでまいります。
今後とも、株式会社和の杜をどうぞよろしくお願い申し上げます。
株式会社和の杜
代表取締役 福田 晃大
会社概要
| 社名 | 株式会社和の杜 |
|---|---|
| 代表者 | 福田 晃大 |
| 電話番号 | 050-1721-4348 |
| 住所 | 【神戸】 【大阪】 電話番号:050-1721-4348 |
神戸支社
大阪支店
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